物語の進行は、プレイヤーの行動しだいで変化します。
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・シナリオは、 主人公を中心にして進んではゆきません。
知らない間に全滅している村や町もあります。 敵の侵攻も、主人公に向かってくるわけでもありません。
もちろん、そんな町や村を助けることも出来ますし、敵に立ち向かって行くこともできます。 どうするか?それはあなた自身が決めなければなりません。
・「オリエンタルブルー」ではボスキャラクターとのバトルに負けても、物語が進行します。
例えば、敵が何かを奪おうとしている場面で負けた場合は、敵の狙っていたものが奪われたものとして、物語が進行するわけです。
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仲間になる可能性のあるキャラクターは全部で11名。
なかでも、「果心居士」と「かぐら」、「ジュウベエ」と「ヤミの右近」は、フリップフロップで出現するキャラクターとなっています。
「果心居士」が出現した場合、「かぐら」は出現しませんし、「かぐら」が出現した場合、「果心居士」は出現しません。
どちらが出現するかはプレイヤーの行動にかかっています。
もちろん、物語の進行も異ってくることでしょう。
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本当のフリーシナリオを実現するために「オリエンタルブルー」では、プレイヤーのシナリオ進行に合わせて、敵のパラメータが設定されるシステムを採用しています。
このシステムにより、常にバランスの取れた敵のパラメータが設定され、プレイヤーがどのような形で物語を進行させても適切なバランスで遊ぶことができます。
(敵の強さによって、シナリオの進行が事実上一本道になってしまうことはありません。)
このように敵のパラメータを設定するため、同じ「マもの」でも遊んでいる人によって強さが異なってきます。
Aくんでは弱かったマものでも、Bくんにとっては、とても強いマものだったりします。
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フリーシナリオの場合、複数のイベントが進行してしまうと、プレイヤーが何をしていたのか解からなくなったり、友人とは違った物語進行で、自分の進め方が正しいのか不安になってしまうことがあります。
これをサポートするのが、「日記システム」です。
いつ、何をしたのかが、日記として記録されます。
これによって、何をしようとしていたのか、友人の日記と見比べることによって、何が違ってこのような進行になったのかが、確認できるようになります。
また、知らない物語の進行を知ることによって、一度クリアした後もう一度最初からゲームをやってみたくなることでしょう。
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